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腰椎椎間板ヘルニアの基本:原因から治療までのガイド

椎間板は背骨を構成する一部で骨と骨のクッション的な役割を果たす軟骨状のもので、周りは硬く中心は柔らかい部分で、成り立っています。
椎間板ヘルニアとは、椎間板の中心の柔らかい部分が周りの硬い部分を突き破って、外に飛び出し、その飛び出した部分が神経などを圧迫して刺激し、激痛などを発症する病気です。
腰痛だけでなく、脚の太ももからひざや、ふくらはぎの裏側などにも強烈な痛みが走ります。
★発症する原因★

  •  腰に過度の負担をかける動作をした時
  •  慢性的な姿勢の歪み
  •  背骨や骨盤に歪みやズレが生じている場合
  •  老化により椎間板が衰えてしまって起こる場合

治療方法

腰椎椎間板ヘルニアの治療方法には!!
★保存療法

  1.  鎮痛剤などの薬物療法を併用し、コルセット等で固定し安静にする
  2.  温熱療法・低周波治療
  3.  上記を行ってもまだ症状が残っている場合は牽引療法を行って様子を見る(骨盤にベルトをかけて引っ張るという治療法)

★手術によりヘルニアを摘出する方法
しかし、一般的には保存療法により、ほとんどの人の症状は良くなるので、麻痺がみられたり、尿や便が出ないなどの膀胱や直腸に障害がある場合以外は手術を選択するということは少ないです。
どの療法を選択するにしても専門医とよく相談することをお勧めします。

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